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Saturday, April 21, 2012

Q : 業務上、硫酸やガソリン、アルコール等の化学薬品の蒸気に触れる機会があるのですが、チタンリングの着用を控えた方がよろしいでしょうか。

A:
チタンは薬品に関しては大丈夫です。素手のままで硫酸というのはないと思いますが、希硫酸には浸しておいてもチタンは大丈夫
でした。
ブルーの色は塗装、染色ではなく、チタンの色ですのでアルコールでふいたら落ちてしまうというたぐいのものではありません。薬品でチタンカラーが変わるという心配はありません。ガソリンは触ったことがありませんが、シンナーでもプールの塩素にもチタンカラーは反応しませんでした。

チタンカラーはアルコール問題ありません。洗剤、海水、温泉にも大丈夫です。

◆金属アレルギーについて
プロドットコムのチタンは金属アレルギーの報告がまだ過去にありません。
皮膚科のパッチテストでもまず疑われるということがなく、ドクターによる皮膚パッチテストの項目にチタンが入っていません。試料があるのは銅やアルミ、ニッケル、亜鉛、金銀プラチナです。

もしもチタンでかゆくなったという方がいたら、そのチタンはほんとうにチタンだったかどうか疑うべきです。
他店のチタンでかゆくなったという方は、そこへお持ちになり、症状を見せ対応してもらうといいと思います。たぶんチタンと称して、実はニッケルを使ったコーティングだったという可能性が高いと思います。

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◆シルバー
シルバー、真鍮に希硫酸の場合ですと心配はありますが、人の皮膚が大丈夫なものなら着用はまず大丈夫だと思います。ただ、
長時間浸したら希硫酸の色が青く変色しました。銀に含まれる銅や、真鍮に含まれる亜鉛成分がイオンとなって溶け出したのだと思います。
シルバーに品質はシルバー950です。1000分の50だけ銅が配合されています。これは、純銀ではやわらかすぎてアクセサリーには
不向きなため、硬くする銅を入れて強くしています。そのほか、接続部分にも融点の異なる銀+微量の亜鉛のブレンド金属を使いますのでシルバーという金属は、金属アレルギーには対応できているかというと、していませんということになります。

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