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マリッジリング(酸化皮膜によりお好みのカラーにセミオーダー可)
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Q: プラチナのデザインをチタンに置き換えられますか?

A: プラチナのデザインをそのまま素材を換えてチタンで作ることは難しいと思われます。

まず、厚みなどのヴォリュームや細かい細工など、プラチナのように軟らかい素材ならできてもチタンには向かないデザインがあります。

チタンにはチタンの良さを引き出すデザインというものがあり、プラチナにはプラチナの良さがあります。

ただ単に材質を換えてデザインをコピーしてお作りできる性質のものではありません。
原型を用意されて、チタンにキャストということも難しいです。原型をモデリングする段階でチタンになったときのことを想定しながら細工を施す必要があるからです。
チタンを研磨するには特殊な工程、工具を要し、プラチナのように柔らかいものを磨くのとは違う仕上がりになります。
結婚指輪プロドットコム
Q: 海外発送できますか?

A: 申し訳けございませんが国内発送のみとさせていただいております。
海外発送には関税と運送の壁があります。
運送に関しましては、残念ながらお品物がジュエリーという性質上、国内配送でさえ遅延や不達が
発生いたしますことを考えますと海外への配送事故もございます。
運送事故が起きた場合全て保険でカバーすることは出来ますが、
再度作り直しを致しますので、送品到着までに心配も起こりますことから、日本国内のみへのお届けとさせていただいております。
チタン、タングステン、サージカルステンレス
一番高いのは?

単に材料原価としてチタン、タングステン、サージカルステンレスを比較することは難しいです。
どれもジュエリーの素材として市場で手に入る金属ではないからです。
タングステンなどは手で加工できるやわな金属ではありませんので、タングステン自体の材料として入手するすべもありません。タングステン産出国は中国で、日本で採れるものではありません。

結婚指輪
Q:ご質問

発注者から指輪やピアスの注文
デザインを決めるのは発注者でなく、贈られる彼女なため、デザインのやりとりは彼女とメールのやりとりをしてもらいたいのですが。
チタンピアスのデザインの希望はCCをつけてほしいのですが。


A:売買取引は、買う人と売る人とのあいだで行われます。お買い物をする彼、デザインの希望を決めるのは彼女といったぐあいになることがありますが、お買いもののは代金をお支払いになるお客様と当サイトとの間で成立もので、プレゼントを貰う立場の人は第3者でしかありません。

このようなケースにも通信販売でケースバイケースで対応してはおりますが、実際には困惑する事例もありますので、原則的には、デザインのご希望は支払う人=お買いものをされるお客様が取りまとめて当サイトへお伝えいただければと思います。

支払いや値段の交渉は彼だけとのメールで内密に、そして、デザインの細かい注文はピアスを着ける彼女へ、別々にメールを出し、プレゼントをもらう彼女に知られないようにといったお取引きは大変困惑します。逆に彼女からは彼に知られないようにということで、お返しのお見積もりを頼まれて、別のピアスのデザインでオーダーメイドの金額を聞かれ、結局値段を知られたりといったことがあります。
発注者から指輪やアクセサリーの注文を、プレゼントされる第3者を交えてのやりとりをしますのは、対応に困るケースもあります。

本来は買う人と当サイトとの売買取引きが正式なかたちです。
そのアクセサリーをもらう人の希望を優先してお作りしますが、発注するひとと、作る人との売り買いだということをご承知おきください。

出来上がったチタンピアスがもしそれをプレゼントされた人の希望と違うというようなことが発生しますとトラブルになります。
どうしても希望どうり発注ということでしたら、もらうのではなく、ご本人様から新規で発注していただくのが筋でございます。
Q: 比較的新しく進出してくるジュエリー素材、
タングステン、サージカルステンレス、チタン。
どれがジュエリー素材として高級(高価?)なのでしょう?
 A: 
チタン、タングステン、サージカルステンレスは、ジュエリーとしてではなく材質としては見た場合の価値というのは、プラチナなどの貴金属と違い、換金価値なしの工業製品の素材と言えるかもしれません。金銀プラチナなどは、地金買い取り業者がありますが、ステンレスには存在しません。

ただ、チタンなどを加工するとなりますと、ひとの手を加えるのが非常に困難な硬い素材なため、チタンもタングステンも気の遠くなるような加工賃がかかってきます。
たとえば切断するためにダイヤモンドを用いますし、超硬のカッターも大量に消耗しますので柔らかい金などの貴金属とはまったく事情が異なります。
溶接は空気に邪魔されてくっつかないため、ガスを充満させるチャンバー設備を必要とし、1600℃以上の高温炉も必要です。
チタンジュエリーの価格にはこれらのコストが含まれます。

貴金属など、低温でも空気中でも、初心者にも容易にロウ付けでき、やさしく布で手入れするだけで光る銀とは違い、チタンを磨くには熟練した職人による数十倍の工程と高度な工具を要します。

タングステンはチタンよりもさらに硬く、伸びが無い金属なため、鍛造は不可能ですので、手作業の加工はできません。大がかりな工具設備のもとで加工が可能になり、細密な造形にも不向きです。

余談ですが
タングステンと金の比重が同じため、金の延べ棒がタングステンとすり替えられた盗難事件がニュースで報じられました。
タングステンに金のコーティングをした金の延べ棒だそうです。ところが、本物のゴールドよりも、長方形の四隅の角度が偽ものは微妙に違うカーブのかたちをしていたので、見破られたそうです。
タングステンは加工が非常に困難なため、おおざっぱなかたちしか工具で加工できなかったため、本物のような造形にならなかったということです。


サージカルステンレスはチタン、タングステンに比べますとすでに製品として医療分野で多く製品化されていますが、ジュエリーとして手作りされるのではなく、量産されているという理由も難加工材だからです。

チタンもタングステンもサージカルステンレスも、これまで市場に出回っていなかったのは、加工できないほど硬いからというのが理由。
素材の精製から困難だったため、開発が先送りされ続けてきた背景があります。

チタン、ステンレス、タングステン、貴金属、どちらが高級というより、それほどひとの手を拒む材質をひとの手で一品加工したジュエリーというのは、なんと贅沢なものでしょうか。
正六角形の幾何学の文様のような規則的文様を彫刻することも可能です。

もっと有機的で不規則な模様は、ハンマー痕と呼び、実際に打ちつけて鎚目をつけます。

前者は亀の甲羅のような文様になります。ワックス原型を作成してから、彫刻します。
おめでたい文様の代表格ですので結婚指輪に向いています。
亀甲のアレンジ、変形の亀甲文様も可能です。正六角形が連続模様になっているもの、亀甲の中に花や動物、文字などが入れられたものなどの和風な模様を彫り込むなどデザインは無限にあります。
Q : 純チタンチェーンの問い合わせです。太さが4.6ミリが一番太いサイズですが、5,3ミリのチタンチェーンをオーダーメイドで作ってもらうことは可能でしょうか?

A :
こちらの画像一番左のチェーンの一回り太いものが見た目5mmくらいあり、そのタイプでしたらご用意できます。
正確な太さは後日ノギスにて測定し、ホームページに掲載させていただきます。
価格は3.8mmのチタンチェーンと同価格です。

チタンチェーンのオーダーメイドとなりますと、特殊な製法と工場を経由しますため、1本からではなく、ロット単位を要する注文になります。

結婚指輪についての質問
Q : 今結婚指輪さがしています
彼はふだん仕事で指につけられないのでネックレスにしてつけようと考えています
そんなでネットを探していたらこちらのHPにたどりつきまして メールを送らせてもらいました
詳しい情報がほしいと思います

A: 
300点以上の結婚指輪の見本を載せております。気に入っていただけるデザインを当サイト内からお選びいただけますとオーダーのお話しがスムーズに進みます。
結婚指輪入り口 http://www.pro-dotto.com/indexmokuji/worksindex2.html

フルオーダーの場合はこちらにオーダーの流れをご案内しています。
オーダーのしかた http://www.pro-dotto.com/order/specialorder.html


Q:指輪サイズを正確に測りたいのですが朝と夜どちらで測った方が正確なサイズ測定できますか。

A; サイズはいろいろな体調のときにたくさん測っていただき、指輪の幅との換算で導きだしますと快適なサイズを見つけることができます。

人間のからだというのは朝夜だけでなく、冬、夏でもサイズが変わり常に一定ではないからです。お風呂上がりでほてっている時と、冷房の部屋にいるときとでも違います。
むくみやすい方はそのあいだを取らないと、きつい時間帯、ゆるくて落ちてしまう時間帯がでてきます。
幅の広いリングほど、体長を如実に反映しますので、幅をまず決めてから、どの程度きつくてもいいか、ゆるくてもいいかが絞られます。
Q: チタンチェーンについて質問します。
現在、シルバー925のチェーンを着用しているのですが肩が凝って困っています。

純チタンチェーンにすると改善されるでしょうか?

A: 肩こりなどは個人的な体調によるものですが、チタンチェーンを手に取ったとき、みなさんその軽さにとても驚かれます。シルバーがずっしりするのに対し、チタンは何も着けていないような着け心地だと言われます。
肩にかかる荷重は軽減され快適に着けていただけると思います。


骨折をして、手術したときに身体に埋め込まれたチタンのパーツを、指輪の一部に使いたい

というご希望にも対応できます。
なかなか医療廃棄物との境界線がむずかしいので、こういった例はめずらしい事ですが、チタンのパーツをくみ上げるという構築方法で制作するプロドットコムの指輪ならではの工夫を盛り込むことができます。結婚指輪をさらに思い出深いものにすることもできると思います。
文字の刻印は内側に、イニシャルや日付を入れることが一般的となっています。

ペアリングの場合なら、初めて出会った日や、思い出にしたい特別な日が選ばれ、マリッジリングなら、入籍や挙式の日にちを入れるカップルが多いです。
入籍と挙式どっちにしようか迷われることが多いのですが、入籍は戸籍謄本を取り寄せれば記されていますが、挙式は忘れてしまったら、数年後にはあいまいになりがちということもあります。
フルオーダーで、発注するには、工房やお店へ出向くより、じっくりとインターネットから注文するほうが良い場合も多いのです。決まった営業時間に合わせて忙しい中1度行くよりも、都合の良いときに、仕事の合間でもネット上で何度も何度も打ち合わせることができます。

初めて見知らぬ場所へ出向き、少し緊張しながらオーダーするよりも、自宅でリラックスしながら、デザインの希望をやりとりするほうが、スムースにオーダーできることもあります。

キャリアのある職人が相手ならネット上から好きなだけそれらを参照、検討することができます。まずは、この職人なら、思い入れの強い作品を託せるかどうかを見極める必要があると思います。

職人は日々進歩し熟練してゆくものですので、過去の制作例に、あなたの欲しかったデザインに近いものがあれば、それらを作るときの苦労した点や、使用後の改良したほうが良い点などもアドバイスできることが多々あります。豊富な経験と実例を見せてもらえる熟練した職人に発注することが必要です。

職人への希望伝達 コミュニケーション

込み入ったデザインでマニアックなアクセサリーを作りたいと思っても、うまく伝えられるか、ましてやネット上で、メールのやりとりだけでは不安と考える人も多いかと思いますが、そんなことはありません。
絵や写真で納得ゆくまでイメージを照合し、お電話するなどして細かい希望を伝えることは、相手が熟練している職人ならツボさえ押さえていれば大丈夫です。豊富なサンプルや作例を提示されれば、、それを参照するとスムーズにお話が進みます。

依頼者ひとりひとりの好みや違いがあるのは当たり前で、発注の目的や使用環境、デザインの好みを聞き分け、職人はそれに合わせた具体的な提案ができるもの。顔を見なければオーダーできないということはありません。

なるべく密なコミュニケーションを取り、オーダーをかたちに変えるには、イラストやスケッチ、手書きの説明を箇条書きにしたものなどもとても有効。以来する場合は作り手に希望する情報をなるべくたくさん渡すことで、より欲しいデザインに近づきます。その熱意があればあるほど良い作品になります。

対面してオーダーする場合でも、電話でのケースでも、制作の依頼内容を絵、デザイン画と説明、文章にして残す点は同じです。オリジナル性の高いオーダーもインターネットでオーダー出来るのです。
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