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マリッジリング(酸化皮膜によりお好みのカラーにセミオーダー可)
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正六角形の幾何学の文様のような規則的文様を彫刻することも可能です。

もっと有機的で不規則な模様は、ハンマー痕と呼び、実際に打ちつけて鎚目をつけます。

前者は亀の甲羅のような文様になります。ワックス原型を作成してから、彫刻します。
おめでたい文様の代表格ですので結婚指輪に向いています。
亀甲のアレンジ、変形の亀甲文様も可能です。正六角形が連続模様になっているもの、亀甲の中に花や動物、文字などが入れられたものなどの和風な模様を彫り込むなどデザインは無限にあります。
Q : 純チタンチェーンの問い合わせです。太さが4.6ミリが一番太いサイズですが、5,3ミリのチタンチェーンをオーダーメイドで作ってもらうことは可能でしょうか?

A :
こちらの画像一番左のチェーンの一回り太いものが見た目5mmくらいあり、そのタイプでしたらご用意できます。
正確な太さは後日ノギスにて測定し、ホームページに掲載させていただきます。
価格は3.8mmのチタンチェーンと同価格です。

チタンチェーンのオーダーメイドとなりますと、特殊な製法と工場を経由しますため、1本からではなく、ロット単位を要する注文になります。

結婚指輪についての質問
Q : 今結婚指輪さがしています
彼はふだん仕事で指につけられないのでネックレスにしてつけようと考えています
そんなでネットを探していたらこちらのHPにたどりつきまして メールを送らせてもらいました
詳しい情報がほしいと思います

A: 
300点以上の結婚指輪の見本を載せております。気に入っていただけるデザインを当サイト内からお選びいただけますとオーダーのお話しがスムーズに進みます。
結婚指輪入り口 http://www.pro-dotto.com/indexmokuji/worksindex2.html

フルオーダーの場合はこちらにオーダーの流れをご案内しています。
オーダーのしかた http://www.pro-dotto.com/order/specialorder.html


Q:指輪サイズを正確に測りたいのですが朝と夜どちらで測った方が正確なサイズ測定できますか。

A; サイズはいろいろな体調のときにたくさん測っていただき、指輪の幅との換算で導きだしますと快適なサイズを見つけることができます。

人間のからだというのは朝夜だけでなく、冬、夏でもサイズが変わり常に一定ではないからです。お風呂上がりでほてっている時と、冷房の部屋にいるときとでも違います。
むくみやすい方はそのあいだを取らないと、きつい時間帯、ゆるくて落ちてしまう時間帯がでてきます。
幅の広いリングほど、体長を如実に反映しますので、幅をまず決めてから、どの程度きつくてもいいか、ゆるくてもいいかが絞られます。
Q: チタンチェーンについて質問します。
現在、シルバー925のチェーンを着用しているのですが肩が凝って困っています。

純チタンチェーンにすると改善されるでしょうか?

A: 肩こりなどは個人的な体調によるものですが、チタンチェーンを手に取ったとき、みなさんその軽さにとても驚かれます。シルバーがずっしりするのに対し、チタンは何も着けていないような着け心地だと言われます。
肩にかかる荷重は軽減され快適に着けていただけると思います。


骨折をして、手術したときに身体に埋め込まれたチタンのパーツを、指輪の一部に使いたい

というご希望にも対応できます。
なかなか医療廃棄物との境界線がむずかしいので、こういった例はめずらしい事ですが、チタンのパーツをくみ上げるという構築方法で制作するプロドットコムの指輪ならではの工夫を盛り込むことができます。結婚指輪をさらに思い出深いものにすることもできると思います。
文字の刻印は内側に、イニシャルや日付を入れることが一般的となっています。

ペアリングの場合なら、初めて出会った日や、思い出にしたい特別な日が選ばれ、マリッジリングなら、入籍や挙式の日にちを入れるカップルが多いです。
入籍と挙式どっちにしようか迷われることが多いのですが、入籍は戸籍謄本を取り寄せれば記されていますが、挙式は忘れてしまったら、数年後にはあいまいになりがちということもあります。
フルオーダーで、発注するには、工房やお店へ出向くより、じっくりとインターネットから注文するほうが良い場合も多いのです。決まった営業時間に合わせて忙しい中1度行くよりも、都合の良いときに、仕事の合間でもネット上で何度も何度も打ち合わせることができます。

初めて見知らぬ場所へ出向き、少し緊張しながらオーダーするよりも、自宅でリラックスしながら、デザインの希望をやりとりするほうが、スムースにオーダーできることもあります。

キャリアのある職人が相手ならネット上から好きなだけそれらを参照、検討することができます。まずは、この職人なら、思い入れの強い作品を託せるかどうかを見極める必要があると思います。

職人は日々進歩し熟練してゆくものですので、過去の制作例に、あなたの欲しかったデザインに近いものがあれば、それらを作るときの苦労した点や、使用後の改良したほうが良い点などもアドバイスできることが多々あります。豊富な経験と実例を見せてもらえる熟練した職人に発注することが必要です。

職人への希望伝達 コミュニケーション

込み入ったデザインでマニアックなアクセサリーを作りたいと思っても、うまく伝えられるか、ましてやネット上で、メールのやりとりだけでは不安と考える人も多いかと思いますが、そんなことはありません。
絵や写真で納得ゆくまでイメージを照合し、お電話するなどして細かい希望を伝えることは、相手が熟練している職人ならツボさえ押さえていれば大丈夫です。豊富なサンプルや作例を提示されれば、、それを参照するとスムーズにお話が進みます。

依頼者ひとりひとりの好みや違いがあるのは当たり前で、発注の目的や使用環境、デザインの好みを聞き分け、職人はそれに合わせた具体的な提案ができるもの。顔を見なければオーダーできないということはありません。

なるべく密なコミュニケーションを取り、オーダーをかたちに変えるには、イラストやスケッチ、手書きの説明を箇条書きにしたものなどもとても有効。以来する場合は作り手に希望する情報をなるべくたくさん渡すことで、より欲しいデザインに近づきます。その熱意があればあるほど良い作品になります。

対面してオーダーする場合でも、電話でのケースでも、制作の依頼内容を絵、デザイン画と説明、文章にして残す点は同じです。オリジナル性の高いオーダーもインターネットでオーダー出来るのです。
ピンクゴールドを愛用するうち、ピンク色が薄くなった感じがしてくる場合があります。
これは、使用により、磨耗して細かいキズにより反射がしなくなるため、つや消しのような表面となり、地金の発色が変わって見えるためで、品質に変化が生じるものではありません。
磨き直すことで、復活させることが可能です。
これまでオーダーメイドでの制作においていただいたご質問をまとめました。

オーダーする指輪の材質のこと、チタンの特性のこと、サイズやデザインに関することなどさまざまなご質問が寄せられました。
チタンという特殊な材質で作る場合の制約される事項などもご説明しながら、最上の一本となる指輪をデザインしたいと努力しています。
指輪を内甲丸に仕上げますと、内角を削り落とし、丸みをつけ、指なじみ良く仕立てることができます。

1.5mmの指輪の仕上がりの厚みをご指定いただきました場合、指輪全体の実際の厚みが1.5mmあったとしても、内甲丸にして削りますので、側面から肉眼で見える厚みは1.2mm程度になります。

側面から見て指輪の断面が1.5mmあるように見えるリングに仕上げるには、2.0程度のリングから制作し、叩いたり磨いたりして最終的に1.7mmの肉厚で仕上げます。

チタンアクセサリーの製法とお見積もり
結婚指輪をオーダーメイドで制作する場合のデザインと、ファッションリングのようなシルバーアクセサリーのデザインとはどこが違うのでしょうか?
メンズテイストのシルバーアクセは、デザイン上のフォルムを優先し、エッジを鋭く立てたり、キワを尖らせたり、ファッションのアクセントとなるよう、装飾性を最優先した仕上げをします。フォルムをダイナミックに表現するために、重量感を大切にし、ずっしりとした厚みを出したり部分的にシャープなデザインにしたりします。オーダーメイドの良いところは、そうした主張を指輪にこめて、デザインし、表現できる点だと思います。

一方、結婚指輪をデザインする場合は、一生ものという観点から、耐久性と、毎日身に着ける上での安全性に重点を置いた上でデザインします。
そのため、指への着け心地を念頭におき、指に接する面にも気を配り、角をたてずに研磨して仕上げ処理を施し、例えばお顔を洗う際にもご使用上邪魔にならない形状でデザインします。指にとって、違和感のない厚みのなかに、固有のオーダーメイドにより、愛着の湧くようなデザイン要素を凝縮させます。
永年ご愛用いただく結婚指輪に適する強度のある素材として、純チタンでの結婚指輪をオーダーメイドにて制作しています。
チタンの結婚指輪は、耐久性に優れ、汗にも反応せずプラチナ同様に結婚指輪に適した素材です。
チタン独特の美しい色(干渉色)はチタンの不慟態皮膜が形成されてできる干渉色によるものです。この加工によりチタンの耐蝕性は向上します。純チタンという金属は化学的に活性な金属で、チタン自ら表面に数ナノメートル厚のごく薄い陽極酸化物の皮膜(不働態皮膜と呼びます)を形成します。この皮膜を作ることによって安定し、外界からの腐食をしないよう、チタン自らが自分の身を守っている、まるで生物のような金属のしくみなのです。
Q:オリジナリティを出すために、チューリップのモチーフを彫ってもらう事は可能でしょうか?
指輪の材質:チタン
モチーフ:チューリップ
(花部分の色・紫)
(葉、茎部分の色・カーボンカラー)

A:色分けした多色使いは残念ながらコントロールが自在にできません。
色は着色や染色ではなく、薬品と電気でリング全体に渡って青などの皮膜の干渉色がつきますので、内側がブルーの場合、表面に彫り込んだ花、茎、葉の部分の色は紫に近い色にはなると思いますが、彫りこみの深さに応じた化学変化任せになります。
内側が紫の場合、花、茎、葉の色は赤茶紫〜ゴールドが現れる可能性があります。
彫りが深いほど、色が変わりますが、出来る限りの技術を駆使してご希望に近づけるよう制作いたします。

その他刻印も入れられます。
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